新着情報・FAQ

新着情報

2006年9月13日
西日本新聞新聞、北九州版に掲載されました。
2006年10月1日
国際ジャーナル10月号に掲載されました。
2014年10月17日
ホームページをリニューアルしました。

サポート情報(FAQ)

節水関連

Q.節水してトイレが詰まりやすくなったり、二度流しが増えたりしませんか?

A.どのような器具を使ったとしても水量を減らしすぎれば、このような問題は起こり得ます。重要なことは必要な水量を確保した上で、余分な水量を削減する点です。 弊社では概ね9L/回程度を目安にしておりますが、施設の状況に応じて適切に調整しております。弊社施工の際には全ての箇所で流し試験を行い、さらに施工後一週間程度でもう一度全点検を行います。

Q.取り付けただけで節約になりますか?

A.残念ながらフラッシュバルブ式のトイレでは、取り付けただけでは節約にはなりません。フラッシュバルブは一定の水量が流れると弁が閉じる機構になっているためです。そのため、フラッシュバルブのピストンには水量調節ツマミがついています。このツマミを調節して最適な流量にします。

Q.水量調節ツマミを回せば、節水器具を付けなくても節水できませんか?

A.ある程度までの節水は可能です。弊社のこれまでの経験では、概ね11~12L/回程度まで減らしても問題なく流れるケースが多いようです。ただし、ご自身で調節される際には、水量調節ツマミに記されている数字があくまでも目安でしかない点にご留意ください。数字の11の所が11L/回になるというものではありません。
弊社の節水調節バルブをご使用頂ければ9L/回程度までの削減が可能になります。

Q.自分で取り付けは可能ですか?

A.取付自体はそれほど難しい作業では無いので可能だと思います。しかし、上記のように取付けただけでは節水効果が出るとは限りません。また、弊社では取付時にフラッシュバルブのメンテナンス作業も無償で行いますので、より快適にご使用いただけるようになると思います。

Q.節水型のトイレを使っていますが、まだ減らせますか?

A.新型のフラッシュバルブでは6Lタイプや8Lタイプのような節水型のものもあります。これらのトイレを実際にそのような水量でお使いの方は、残念ながらお力になれません。しかし、このようなタイプのトイレであっても実際は12L以上の水量をお使いの場合が多々あります。これらのタイプのトイレは、一定の条件の下で6Lあるいは8Lまで減らせるトイレというものですので、必ずしもそれだけしか水を使っていないわけではありません。
まずは実際に流されている水量を把握することが重要だと思います。

Q.擬似音装置など他の節水対策を行っていますが、さらに節水効果はありますか?

A.擬似音装置は音消しの為の二度流しを防ぐ意味では非常に効果的です。弊社の節水調整バルブは一回あたりの水量を減らす目的ですので、効果が重複するものではありません。両方ご使用されることでより効果的な節水が可能となります。
最近では便座除菌クリーナーを設置した店舗等も増えており、音消し以外の目的での二度流しが増えている点にも注意が必要です。

着座時間によって大小判別し水量を調節するセンサーなどもありますが、このような装置の使用には相当な注意が必要です。第一に、当然ですが男性用大便器には全く意味がありません。第二に、小利用であってもトイレットペーパーを使用される点に留意する必要があります。トイレの二度流しの原因のほとんどは紙残りによるものです。小利用だからと言って水量を減らしすぎれば二度流しの頻度が極端に増えることになります。基本的にはトイレットペーパーを流しきるには大小どちらも同程度の水量が必要と考えています。


緑化関連

Q.キリンソウは外来種ではありませんか?

A.キリンソウは古来から日本に存在する在来種です。既存の植生や自然環境を破壊するようなことは無いと考えられます。

Q.どの程度の大きさになりますか?

A.およそ25~30cm程度になります。大きくなりすぎませんので、刈込みは不要かと思います。基本的に弊社では20cm間隔で植栽しております。

Q.雑草は全く生えませんか?

A.施工直後は植栽したキリンソウのポット部分から多少の雑草が生える可能性がありますが、ほとんど目立ちません。新たに飛来する種に関してはジオライムの効果によってほぼ発芽しないことがわかっています。